無駄なチラシとは

 

集客できないチラシが無駄なチラシです。

 

昔から「広告の半分は無駄だが、どの半分かが分からない」という名言があります。

そもそも、効果が分からないことが広告の常識と意識づけてきた広告会社は営業上手です。

しかしながら、何千万何億という広告費を出して、効果がイマイチパッとしない、数値化出来

ないでいる広告主は、何の疑問ももたなかったのでしょうか。

自社のメデイアをより高く売るための努力として、唯一テレビだけが視聴率という仕組みをつ

くり提供してきたことが、現在もテレビが最大訴求メデイアであり続けている理由だと思いま

す。テレビメデイアで一発逆転を仕掛けた電通がビデオリサーチを作り、業界をリードしてき

たことが現在の電通の地位につながっているのでしょう。

方や、新聞は、雑誌は、ラジオはというとメデイア価値を高める仕組みには至っていません。

チラシに至っては、仕組み自体ありません。

 

ナショナルクライアントのTVCMは、ローカル流通のチラシに相当します。

しかしながら、大手流通になると年間30億とかチラシに使うわけです。その30億もの広告主に

効果を測定する仕組みを未だに提供できないでいるチラシ業界は、自覚がなさすぎませんか。

だから、効果が見えるWEBに取って代わられたりするんです。

 

と、嘆いても折込業界は何も変わらないでしょうから、広告主は自衛しなければいけません。

予算を無駄使いから守らないと。

そのためには、顧客の来店状況を定期的に安価にリサーチできる仕組みが必要です。

この仕組でチラシの無駄をなくし、最終的には全ての広告の無駄をなくし最適化する

ことが可能になるのです。

しかしながら、リサーチだからリサーチ会社にオーダーする従来のやり方ではダメです。

ダメな理由は皆さんもう経験済みでしょう。

「無駄な広告をなくし最適化させる」という最終的な答えをだすノウハウがないのです。

じゃー折込会社にあるのか?NOでしょう。先般指摘したように、広告会社は広告を売る

ことしかできないからです。

じゃーどこが担ってくれるのか?ないんですね。現状の取引会社には。ここにこの問題

が放置され続ける理由があるのです。

既存の取引先で「無駄な広告をなくして最適化させる」ことで利益を生み出せる企業が

ないのです。扱い商品を売ることが商売で、問題を解決することが商売ではないのです。

 

これからは「無駄な広告をなくし最適化させる」ことができる企業が求められます。

何の根拠もなく「あれやりましょう。これやりましょう」の広告会社にもう要はないのです。

 

私たちエリアリンクは、無駄な広告をなくし最適化させることができる企業です。

 

 


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