壊滅的!新聞の行為者率

 

 

60代以上でやっとこ半数が「見ている」程度までに激減しています。

50代でも4割に満たないとは・・・ひどいもんですわ。

 

この行為率(≒購読率)をチラシをメインに使っている企業は議論する必要があります。

逆説的に考えれば、まだ使える媒体といえますから、チラシ客に最適になるように配布

方法とコンテンツを改善し続ければ、まだ使える訳です。

 

そのためには、効果を測定をしなければなりません。

 

チラシを来店動機にする「チラシ客」を割り出し、その特徴を把握しなければ最適化する

ことはできません。残念ながら、このデータはPOSデータや会員データから収集することは

できません。ここに大きな壁があるんですよね。

・お金がかかる

・やり方が分からない

・改善の仕方が分からない

などなど

我々なら、新たな予算を必要とせずにこれらの問題を解決できますので、ご相談下さい。

 

そろそろ「チラシは万人に効く」という思い込みから目を覚まさなければいけませんよ。

例えば、30代、40代にファミリーカーを売ろうとす場合、チラシでは2割程度のターゲットに

しか到達しないわけです。

B3にしようか?ナビの値引きをいくらにしようか?以前の問題だと認識して下さい。

チラシはメイン広告には不向きという現実からスタートした戦略が求められています。

 

確かに、「チラシだけ見る」人たちは存在するので多少の誤差はあるでしょうが、誤差です。

 

御社は、これでも今まで通りにチラシをばら撒き続けますか?

それとも、チラシ客に効く改善をおこないますか?

はたまた、チラシの代替えを探しますか?

 

もう待ったなしですよ。

 

 


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