チラシ掲載商品の効果を測定する

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簡単なチラシの効果測定方法はないか?という質問がありましたので1つご案内します。

 

それは特売品(例えばキャベツ)の購入者に「チラシを見て買いに来たか」をヒヤリングする

方法です。

 

簡単でしょう。

他の情報も欲しければ、居住地とか購読新聞とか来店頻度、競合店などをきけば、大方の

効果は見えてきます。

ある意味これで十分です。品目別に各部門で数品行えば、さらに良しです。

GMSのインパクトのある早朝特売品なら、オープンから5時間程度で300個(束)は売れて

いきますので、サンプル数としても十分に耐えられるだけの数値を確保できます。

 

かなりシビアな数字が出ますよ。

 

この手の簡易型の調査を毎週行うことは非常に価値のあることだと思います。ヒヤリングも

容易ですし、調査員も1品1人で済みコストパーも高いです。当然、情報の収集はスマホや

タブレットを使ってのデジタル式とし、即結果が出るようにすることが重要です。

 

「掲載商品が売れた=チラシの効果があった」という判断をされる店舗がありますが、これが

大間違いであることが証明されます。

これにより、いかに「チラシありき」が間違っているか。チラシの使い方を再考しなければい

けないかを知ることができます。

こう書くと、いかにもチラシ利用を批判しているように感じる人がいるようですが、違います。

チラシをどう使えば、1番集客できるか?

この答えを見つけだすことが一番重要だということを、伝えたいだけです。

 

ちなみに、GMSの場合ですが

キャベツの特売商材限定200個で日曜チラシ掲載の場合、チラシ客は11%でした。

9割が「ついで買い」客という結果に絶句していた担当者の顔が今でも思い浮かびますが

事実をしっかりと把握することが、改善への足がかりになります。

ぜひ、実行してみてください。

そして、集客力を高める改善をして下さい。

当然、チラシにこだわる必要はありません。

集客出できるツールをいかに組み合わせるかが大切です。

 

どの広告をどう使えば、1番集客できるか?

 

この答えを見つけることが大切です。

 

 


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