ぐるなびのチラシ活用について

 

サイトアクセスが折込日に数倍になり、大成功です!・・・ですか?

 

来店がなければ成果じゃないし、今ではリピートしなけりゃ成果とはいえない時代です。

マップシステムを使ってターゲットを絞ったエリアマーケティング・・・って。

15年前の話でしょう。

小規模飲食店の顧客数でエリアセグメント出来るほどの傾向値はでません。

ましてや集合広告のごとく飲食というだけで集めた店舗が掲載されるチラシを、どのセグ

メントに合わせるのか、はなはだ疑問です。

 

最終的には「店舗から500m以内」という距離セグメントのみになると思います。

 

デジタルでアプローチできない層=チラシ層という考えは間違っていないと思いますが

クーポン雑誌のポステイングとかはすでに日常的に行われていますので、あえてチラシ

である必要性が見つかりません。

更には、折込みチラシには押し紙などの業界として抱えている問題も多く、費用対効果は

右肩下がりです。

 

じゃー、なぜチラシ?の問いに答えるとすれば

目先を変えて広告収入を得たいという思惑でチラシを選んだだけ。だと思います。

店舗広告で集客していく、ぐるなびの限界点が近づいている証でしょう。

けど、こんなんじゃー顧客は納得しないと思いますので、打開策にはならないと思います。

 

うちの店は

顧客にチラシを見てる人が多いのでチラシをやるんです。

特に読売新聞が6割を占め

売上げの50%に該当するんですよ

客単価も平均よりも20%高いし

 

だからチラシをやるんです。

広告選定には、この程度の根拠が必要不可欠なのです。

いまだに「チラシありき」では、目も当てられません。

そろそろ効果を測定し無駄を無くすことを当たり前にしたいものです。

 

 


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